令和8年5月22日(金)、品川建設防災協議会は第25期定時総会を、きゅりあん大ホールにて開催しました。
岩島副会長の開会の挨拶の後、渡辺会長は「本日無事に定時総会を迎えることができたのは会員の皆様方のご支援とご協力のおかげです」と感謝の気持ちを伝えました。その後、議事が始まりました。
総務担当者、防災安全担当者より令和7年度の事業報告、会計より会計報告、そして監査より監査報告の後、同じく各担当者より令和8年度の事業計画案および予算案が提示され、満場一致で可決されました。また、新たに1社が新入会員として承認されました。
そして、西村副会長より閉会の挨拶があり、無事に総会は終了しました。
総会の後、会場を隣に移し、第二部の懇親会を行いました。懇親会には森澤区長、堀越副区長、新井副区長にお越しいただきました。冒頭で渡辺会長は「不安定な国際情勢や円安の影響で建設資材の価格高騰は深刻な状況にあります。会員の自助努力のみの対応では限界を超えています」とし、「品川区に対して、単品スライド条項の発動や工期の延長、実勢価格を反映した設計単価の設定など柔軟な対応を求めたい」と述べました。また、森澤区長からは「区との協定に基づき、災害発生現場の巡回や倒木等障害物の除去などの応急対応業務や公共施設の復旧作業にご協力いただいているところですが、改めて昨年9月11日の集中豪雨の際の道路復旧作業等に対応いただきましたこと御礼を申し上げます」と感謝のお言葉をいただきました。また、先日行われた品川区第二消防方面合同水防訓練への参加のお礼をいただき、「こうした平時の訓練から連携を深めて、今後いつ起こるか分からない災害に対し、これまで以上に品川区の災害対策にご協力ください」とお話しをいただきました。
その後、渡部副会長の乾杯発声で会食となり、最後は小坂副会長の挨拶で終了となりました。






























