活動報告

台風6号による緊急対応を行いました

令和8年6月3日(水)台風6号の接近に伴い、緊急対応のため、品川区の要請により出動しました。
降雨が本格的になったAM6時頃から緊急出動に備えて待機しました。午前中は主に樹木の枝折れや側溝清掃の対応を行いました。風が強くなってきた正午過ぎには公園で倒木の連絡が入り、緊急出動しました。待機していた作業員がすぐに現地に向かい、チェーンソーやクレーン車を使用して、すばやく撤去および復旧作業を行いました。
今回は2社2班6名で緊急対応を行いました。
品川建設防災協議会は今後も引き続き防災活動を行いながら地域貢献に努めていきます。










第25期定時総会が開催されました

令和8年5月22日(金)、品川建設防災協議会は第25期定時総会を、きゅりあん大ホールにて開催しました。
岩島副会長の開会の挨拶の後、渡辺会長は「本日無事に定時総会を迎えることができたのは会員の皆様方のご支援とご協力のおかげです」と感謝の気持ちを伝えました。その後、議事が始まりました。
総務担当者、防災安全担当者より令和7年度の事業報告、会計より会計報告、そして監査より監査報告の後、同じく各担当者より令和8年度の事業計画案および予算案が提示され、満場一致で可決されました。また、新たに1社が新入会員として承認されました。
そして、西村副会長より閉会の挨拶があり、無事に総会は終了しました。
総会の後、会場を隣に移し、第二部の懇親会を行いました。懇親会には森澤区長、堀越副区長、新井副区長にお越しいただきました。冒頭で渡辺会長は「不安定な国際情勢や円安の影響で建設資材の価格高騰は深刻な状況にあります。会員の自助努力のみの対応では限界を超えています」とし、「品川区に対して、単品スライド条項の発動や工期の延長、実勢価格を反映した設計単価の設定など柔軟な対応を求めたい」と述べました。また、森澤区長からは「区との協定に基づき、災害発生現場の巡回や倒木等障害物の除去などの応急対応業務や公共施設の復旧作業にご協力いただいているところですが、改めて昨年9月11日の集中豪雨の際の道路復旧作業等に対応いただきましたこと御礼を申し上げます」と感謝のお言葉をいただきました。また、先日行われた品川区第二消防方面合同水防訓練への参加のお礼をいただき、「こうした平時の訓練から連携を深めて、今後いつ起こるか分からない災害に対し、これまで以上に品川区の災害対策にご協力ください」とお話しをいただきました。
その後、渡部副会長の乾杯発声で会食となり、最後は小坂副会長の挨拶で終了となりました。






























品川区・第二消防方面合同水防訓練に参加しました

令和8年5月16日(土)しながわ中央公園にて合同水防訓練が行われました。
今年も引き続き、品川建設防災協議会は参加しました。
今年度は、品川区役所、消防署、品川消防団の方達と共に、河川氾濫の水害を想定し
マンホールからの下水の氾濫を想定した水防工法、水中ポンプを使用した土砂水の除去
作業の訓練、倒木を想定したチェーンソーの取り扱い指導を行いました。
激甚化する風水害に対して品川区及び関係機関の方々と連携し、迅速な行動ができるべく
当協議会は今後共引き続き、防災訓練活動に積極的に参加いたします。








積雪・凍結緊急対応を行いました

 令和8年2月7日(土)から翌日2月8日(日)にかけての積雪に伴い、積雪・凍結に対する緊急対応のため、品川区の要請により出動しました。
 降雪が本格的になったAM3時頃から主要指定箇所の歩道橋や坂道に、凍結防止の塩化カルシウム散布の作業を行ったほか、公園キャッチボール場の天井ネットの降下作業を行いました。
 今回は4社4班12名で緊急対応を行いました。
 品川建設防災協議会は今後も引き続き防災活動を行いながら地域貢献に努めていきます。










令和8年 新年賀詞交歓会を開催しました

 令和8年1月30日(金)、きゅりあん(品川区立総合区民会館)7Fイベントホールにおいて、令和8年新年賀詞交歓会を開催しました。当協議会の主催により、毎年品川区長を始め関係方面の多数の方々を招待して行われています。
冒頭の挨拶で渡辺会長は、昨年に八潮市で発生した道路陥没に触れ、「高度経済成長期に整備された多くの施設が老朽化している。国内のインフラは大きな転換期に入っており、品川区も同じような状況になっている。各部会がワンチームとなって素晴らしい1年にしていきたい」と述べました。
 来賓としてご参加いただいた森澤恭子区長は、昨年9月に発生した集中豪雨被害の復旧作業に対して感謝の言葉をいただき、「いつ起きてもおかしくない災害に対し、引き続き協力をお願いしたい」と感謝のお言葉をいただきました。
 品川建設防災協議会は品川区と共に今までと変わることなく品川区政のために全力で行動し、引き続き防災活動を行いながら地域貢献に努めてまいります。
































第7回 品川区議会議員現場視察会を行いました

9月10日(水)、品川建設防災協議会の主催で、毎年ご好評をいただいている品川区議会議員の第7回建設現場視察会を行いました。
会場となる視察現場は品川区東大井2-16-12「(仮称)勝島人道橋下部工整備工事」で、現在下記の事業者によって施工されています。
施工会社:大旺・鈴中建設共同企業体
品川区議会からは、各会派から計24名の議員が出席されました。当協議会からは、渡辺会長、副会長4名、総務1名、防災安全2名、会計1名、協力会員4名の計13名が出席しました。
10時となり、はじめに東大井区民集会場2階にて高田会計の司会により、視察会の趣旨と本日の流れの説明の後、渡辺会長が挨拶を行いました。その後、大旺・鈴中建設共同企業体の青木所長より現場の工事概要及び施工内容の詳細についてスライドを使用して説明いたしました。その後、工事現場を視察していただきました。
予定通り11時に現場視察が終了し、東大井区民集会場に戻ったのち11時30分まで質疑応答の時間を設けることができました。区議会議員の皆様より、水面工事で難作業ということで、陸地工事との施工方法の違いや難しさについて、また港湾局との協議で苦労した点、地元住民への対応などの質問をいただき、それに対して現場の方から丁寧に回答していただきました。とても有意義な時間を過ごすことができました。
最後に参加議員代表として、まつざわ和昌議会運営委員長より熱中症対策についての重要性に触れ、課題を克服しながら安全に現場を進めていただいていることへの感謝の言葉をいただきました。そして「現場を確認でき、とても勉強になった視察会だった。建設現場の環境改善について、現場の声を聞きながら今後の区政に反映させていきたい。」と総評をいただきました。
最後に西村副会長より、多忙な中多数の議員の方が今回の視察会にお見えいただいたお礼と、今後の現場についても引き続き私たちは開催し、議員の方々に生の現場を実際に見ていただきたいという閉会の言葉で、現場視察会は終了しました。


















品川区議会各会派と政策要望ヒアリングを行いました

令和7年7月24日(木)、8月4日(月)、品川建設防災協議会は、品川区議会各会派のヒアリングに参加しました。
これは、各会派が建設業者の団体である当防災協議会に対して、品川区議会の政策に関する要望のヒアリングを、毎年行っているものです。
当協議会からは渡辺会長を筆頭に、副会長と総務委員長、担当委員が出席し、品川区議会自民党・無所属の会、品川区議会公明党、しながわ未来の三会派の担当者の方々とそれぞれ個別に打ち合わせをさせていただきました。
建設業界の現状として、6月の日経新聞の記事を挙げ、大手ゼネコンが手元に抱える工事金額が過去最大に膨らんで、かねてから深刻な人手不足に、2024年からの残業規制が拍車をかけていることをお伝えしました。生産性の向上を急がなければ民間企業の設備投資や公共投資の制約となり、日本の成長力が一段と下振れする恐れがあることと、近年は中小の建設会社の廃業が目立つこともお伝えしました。台風等の災害による緊急対応で発生する建築廃材や樹木木材の問題、熱中症対策についての問題など、協議会を取り巻く問題についての意見交換をさせていただきました。











第10回防災安全大会を開催しました

令和7年6月6日(金)、品川区役所第三庁舎6階講堂にて、第10回防災安全大会を開催しました。
品川建設防災協議会、小坂副会長の開会の挨拶で始まり、渡辺会長の挨拶のあと、防災協議会主催の防災安全大会ということもあり、1番目の講話に品川区教育委員会事務局庶務課 荒木課長から「現場の安全管理~命を守る現場づくり~」お話しいただきました。
2番目以降は、品川区防災まちづくり部防災課 羽鳥課長「品川区の防災の取組みについて」次に、当会会員の横川東亜工業㈱ 小竹副本部長「思い込みから発生する重大災害」の内容で講話をいただきました。
 約1時間半の内容でしたが、ご来賓の荒木課長、羽鳥課長、小竹副本部長の工事の安全に関する内容に、出席した会員は熱心に耳を傾けていました。
最後に品川建設防災協議会、今期から新任の岩島副会長より閉会の挨拶があり、閉会しました。
















品川区・第二消防方面合同水防訓練に参加しました

令和7年5月18日(土)しながわ中央公園にて合同水防訓練が行われました。
今年も引き続き、品川建設防災協議会は参加しました。
今年度は、品川区役所職員、消防署、品川消防団の方達と共に、河川氾濫の水害を想定
土嚢積み、水中ポンプを使用した土砂水の除去作業、倒木を想定した、チェーンソーの
取り扱い指導を行いました。
激甚化する風水害に対して品川区及び関係機関の方々と連携し、迅速・的確に行動できるべく今後とも引き続き当協議会は、防災訓練活動に積極的に参加いたします。











第24期定時総会が開催されました

令和7年5月16日(金)、品川建設防災協議会は第24期定時総会を、スクエア荏原において開催しました。
西村副会長の開会の挨拶の後、渡辺会長は「会員を対象に実施した働き方改革の実態調査の結果を踏まえ、発注者との議論を進めたい。完全週休2日制の導入がなければ若手の入職も厳しく、業界を未来につなぐことができません」との見解を示しました。また大雨の時期を控え、災害対策への協力を求め、「100社近い会員を抱えているのは大きな力です。この力を区民にしっかり届け、区政の発展に貢献していきたい」との意気込みを述べ、議事が始まりました。
総務担当者、防災安全担当者より令和6年度の事業報告、会計より会計報告、そして監査より監査報告の後、同じく各担当者より令和7年度の事業計画案および予算案が提示され、満場一致で可決されました。今期は役員の改選時期にあたり、選考委員による候補者選出の結果、会長には引き続き仲岡建設株式会社 渡辺 毅氏が留任となりました。また、新たに1社が新入会員として承認されました。
そして、小坂副会長より閉会の挨拶があり、無事に総会は終了しました。
総会の後、会場を隣に移し、第二部の懇親会を行いました。懇親会には堀越副区長にお越しいただきました。冒頭で渡辺会長は「区民の安全・安心を守るため、協会として日々の活動に取り組んでいきたい」と抱負を語りました。また、羽鳥防災課長にお越しいただき、しながわ防災ジュニアプロジェクトについてのご説明をしていただきました。その後、渡部副会長の乾杯発声で会食となり、最後は新任の岩島副会長の挨拶で終了となりました。