第8回 品川区議会議員現場視察会を行いました

9月10日(木)、品川建設防災協議会の主催で、毎年ご好評をいただいている品川区議会議員の第8回建設現場視察会を行いました。
会場となる視察現場は品川区中延6-2-18「源氏前小学校改築工事」で、現在下記の事業者によって施工されています。
施工会社
源氏前小学校改築工事:熊谷・大明・圓山建設共同企業体
源氏前小学校改築電気設備工事:新生・大三建設共同企業体
源氏前小学校改築機械設備工事:大成温・三協建設共同企業体

品川区議会からは、各会派から計22名の議員が出席されました。当協議会からは、渡辺会長、副会長4名、総務1名、防災安全2名、会計1名、協力会員1名の計10名が出席しました。
10時となり、はじめに工事現場事務所2階にて小坂副会長の司会により、視察会の趣旨と本日の流れの説明の後、渡辺会長が挨拶を行いました。その後、熊谷・大明・圓山建設共同企業体の山崎所長と、設計に携わった株式会社あい設計の井川氏より現場の工事概要及び施工内容の詳細についてスライドを使用して説明いたしました。その後、工事現場を視察していただきました。
予定通り11時に現場視察が終了し、工事現場事務所に戻ったのち11時30分まで質疑応答の時間を設けることができました。区議会議員の皆様より、熱中症対策で苦労したことや工期のスケジュールについて、防水対策や騒音対策について等の質問をいただき、それに対して現場の方から丁寧に回答していただきました。とても有意義な時間を過ごすことができました。
最後に参加議員代表として、区議会渡辺議長より「子どもたちのキャリア教育を踏まえながらの安全管理や工程管理ついて、簡単なことではないことを改めて認識しました。区民の代表として参加していることを感じながら、毎年貴重な経験と情報を共有させていただきありがとうございました。」と感謝の言葉をいただきました。そして「来年もぜひ現場視察会の開催を検討していただきたい。」と総評をいただきました。
結びに岩島副会長より、多忙な中多数の議員の方が今回の視察会にお見えいただいたお礼と、本日の視察が地域の発展に少しでもお役立ていただければとの気持ちをお伝えし、今回視察会の準備にご協力いただいた関係者の方々への感謝を述べ、今後も現場と地域と行政との連携を大切に地域貢献に努めていきたいという閉会の言葉で、現場視察会は終了しました。