第20期定時総会が開催されました

令和3年5月19日(水)、品川建設防災協議会は第20期定時総会を、品川区立中小企業センターにおいて開催しました。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、昨年同様に議案書を会員に事前に配布し、議決権行使書を送付してもらい、総会当日は役員と新入会員が主体となって出来るだけ参加者を抑えた進行を行いました。
渡部副会長の開会の挨拶の後、渡辺会長は「昨年の総会は新型コロナウイルスの影響により中止となったが、今年は議決権行使書を会員から送付していただき、役員が主体となって議事を進めることにする」と延べ、議事が始まりました。
総務担当者、防災安全担当者より令和2年度の事業報告、会計より会計報告、そして監査より監査報告の後、同じく各担当者より令和3年度の事業計画案、予算案が提示され、議決権行使書数も含め賛成多数で可決されました。今期は役員の改選時期にあたりましたが、議案書の役員候補者案の通り可決し、会長には引き続き仲岡建設株式会社 渡辺 毅氏が留任となりました。新たに2者が新入会員として承認されました。
そして、三橋副会長より閉会の挨拶の後、令和2年度の新入会員と、令和3年度の新入会員の代表者から挨拶がありました。
毎年恒例であった3階大会議室に移動しての、飲食を含めた懇親会は中止となりました。来年は会員の親睦を含めた懇親会が是非開催できることを願っております。