平成29年新年賀詞交歓会を行いました

1月26日(木)、品川区立総合区民会館「きゅりあん」の7階イベントホール会場において、平成29年新年賀詞交歓会が行われました。当協議会の主催により、毎年品川区長を始め関係者の方々を招待して行われています。

冒頭挨拶に立った清水会長は、「建設業界にもようやく明るい兆しが見えて来ており、品川区からも昨年は相当数の工事公告があった。しかし資材高騰や技術者不足は相変わらず続いている状態であり、一つ一つの問題や課題に協議会として今後も引き続き尽力して行きたい」と話しました。

続いて、来賓である品川区長から「東京オリンピック・パラリンピックに向けた整備は今年度からいよいよ本格化してくる。地域の防災活動と共に、今後も区民のためのまちづくり整備にご協力をお願いしたい」と話されました。

その後、区議会議長、都議会議員の皆様から御挨拶をいただき、乾杯の後、宴が始まりました。

本年も会員皆様にとって素晴らしい一年になりますよう、お祈りいたします。


第二回 品川区議会議員現場視察会を行いました

11月4日(金)、そろそろ冬を迎えるかのような肌寒い陽気の中、品川建設防災協議会の主催で、昨年度好評であった品川区議会議員の第二回建設現場視察会を行いました。

会場となる視察現場は今年3月より着工している、「大森駅水神口自転車等駐車場整備工事」で、事業者は淺川・鈴中建設共同企業体によって施工されています。

品川区議会からは、各会派から計22名と多数の議員が出席されました。当協議会からは、清水会長、副会長1名、総務3名、防災安全2名の計7名が出席しました。

最初に当協議会渡部総務委員長の司会により、視察会の趣旨と本日の流れの説明の後、清水会長が挨拶を行い、その後工事担当である淺川・鈴中JVの萩原所長より工事概要の説明、工程説明、安全・近隣に対しての取り組みを伝えました。工事概要については前面モニタに映し出された写真類・CG図により、アーバンリング工法という特殊な立孔掘削法の様子を分かりやすいように説明しました。当日は工程上では完成される全3号機の内、1号機が掘削完了、2号機が中程まで掘削中とのことでした。

工事の説明が終了すると、用意したヘルメットと軍手を各議員に貸与し、現場で向かいました。当日は大型クレーンに取り付けられたクラムシェルにより掘削作業が続いています。萩原所長は時折立ち止まり、水張りをした圧力で内壁が崩壊しないよう努めている掘削状況の説明を続けていました。昨年度もそうでしたが、議員の中にはこうした建設現場に初めて入る方もおられ、とても興味深いと話されていました。

約20分の現場視察の後、出席者から質疑応答の時間を取り、自転車の入庫と出庫のシステムが時間的に合理的なのかという内容や、メンテナンスや緊急時の対応などの質問があり、荻原所長はそれぞれについて丁寧に答えていました。最後に議会を代表して、大沢区議会議長より「昨年度に続き今回の視察会も、私たちは建設現場に関わる方々が具体的にどのような事を行っているのか、この目で確認することが出来る良い機会となり、とても参考になった。ありがとうございます」と総評をいただきました。

最後に、当協議会の渡辺副会長より、多忙な中多数の議員の方が今回の視察会にお見えいただいたお礼と、今後の現場についても引き続き私たちは開催し、議員の方々に生の現場を実際に見ていただきたいという閉会の言葉で、現場視察会は終了しました。

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夏期工事の現場パトロールを行いました

7月29日(金)、品川建設防災協議会建築部会は、品川区施設整備課・教育委員会庶務課と合同で、品川区発注の工事の現場パトロールを行いました。

2班に分かれ、朝9時に区役所を出発し15時頃までに9現場を巡回し建設災害防止の指示・指導を行いました。
特に夏場ということもあり、熱中症に対しての注意喚起を重点にパトロールを行いました。

このパトロールは、現場における事故・けが等の防止の目的もありますが、公共事業として行っている工事が、近隣住民や第三者に迷惑をかけていないか、又危険な状況になっていないか等も含め巡回いたしました。

各現場は、大きな問題等もなく工事を進めていました。

最後に区役所にて講評を行い、以前より意識が高まり良くなってきている。
今後も、定期的なパトロールを合同で行い、より安全にまたより良いものを造るようしていきたい。ということで、パトロールの締めくくりとしました。

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品川区へ熊本地震災害義援金をお預けしました

品川建設防災協議会は8月4日(木)、先般の熊本地震による被災地支援への義援金を、品川区にお預けしました。

清水会長を筆頭に、副会長四名と総務委員長の計六名が品川区役所を訪れ、濱野区長に義援金をお渡しし、区長からは感謝状を頂戴いたしました。詳細については品川区のホームページにも掲載されております。

http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/page000029000/hpg000028986.htm

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品川区議会各会派と政策ヒアリングを行いました

7月13日(水)、品川建設防災協議会は、品川区議会各会派のヒアリングに参加いたしました。

これは、各会派が建設業者の団体である当防災協議会に対して、品川区議会の政策に関する要望のヒアリングを、毎年行っているものです。

当協議会からは清水会長を筆頭に、副会長4人と総務委員長が出席し、品川区議会自民党・子ども未来、品川区議会公明党、民進党・無所属クラブの三会派の担当者の方々とそれぞれ個別に打ち合わせをさせていただきました。

昨今の建設産業をとりまく環境は、現場資材や労務費の高騰、技術者不足等、さまざまな厳しい問題を抱えております。これらのことを率直にお伝えし、建設行政への反映を期待するものであります。

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