第二回防災安全大会を開催しました

7月4日(月)、品川区役所第三庁舎講堂にて、第二回目となる防災安全大会を開催しました。

中村副会長により開会が宣言され、その後清水会長は冒頭挨拶で、最近でも現場監督や職人数の不足が変わらない状況が続いているが、そのしわ寄せで現場で事故が起きてしまっては何もならない。改めて初心に立ち返り、安全管理について意識しようと話されました。

その後、来賓である品川区公園課の溝口課長から、事故の元になる人間の意識のしくみと、それに伴う対策について講話していただき、また施設整備課の小林課長からは、昨年同様過去に工事現場で起きた事故の状況と原因、合わせてその事故を起こさないためにはこうすれば良かったという対策を、舞台上のスクリーンによりいくつかの事例を用いて具体的に、分かりやすく話をして頂きました。

続いて、当防災協議会の設備部会会員である大成温調株式会社の大久保部長より、過去に千葉県で起きた自社の火災事故について、その原因とその後の社員一丸となった独自の安全対策の方法を、沢山のスライドや動画も交えて用いて紹介してもらいました。

約一時間半の内容でしたが、参加した多数の会員は、今回も自分の現場に反映を意識して、真剣に耳を傾けていました。

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品川区へ防災倉庫と備品一式を寄贈しました

品川建設防災協議会は、品川区と締結している防災協定の一層の強化を図るために、防災倉庫と備品一式を区に寄贈しました。設置場所は、北品川3丁目9番地です。

贈呈セレモニーは6月9日、品川区役所内で行われ、清水会長は濱野区長に目録を贈呈し、区長からは感謝状を頂きました。詳細については品川区のホームページにも掲載されております。

http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/page000028600/hpg000028568.htm

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第15期定時総会が開催されました

5月26日(木)品川区中小企業センター大講習室にて、当協議会の第15期定時総会が開催されました。

中村副会長の開会の挨拶の後、清水会長は「我々地元の中小の工務店が力となり、品川区との防災協定をより強固な物にしていきたい」と話されました。

その後、総務委員、防災安全委員より平成27年度事業報告、会計より会計報告、そして監査より監査報告の後、同じく各担当者より平成28年度の事業計画案、予算案が提示され、満場一致で可決されました。

総会の後、会場を大会議室に移し、第二部の懇親会が始まりました。冒頭に新入会員3者の代表者から挨拶をいただき、渡辺副会長の乾杯発声の後、和やかに各会員の交流が進みました。中途に事務局担当者へのサプライズ仕掛けもあり、会員は大いに沸いていました。

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品川区・第二消防方面合同水防訓練に参加しました

5月14日(土)品川区と消防署・消防団による水防訓練が西大井広場公園で実施され、当協会も参加しました。
この訓練は台風やゲリラ豪雨のシーズンを前に、水防関係機関が連携し、水災害発生時の被害軽減及び実戦に即した訓練を実施することが目的とされており、品川建設防災協議会も毎年参加しております。

訓練では主に土砂崩れが発生したと想定された現場で、ホイールローダー・ダンプトラック等を駆使して、集積した土砂の撤去作業を会員一団となって行いました。

今後におきましても当協議会は、このような防災活動に積極的に参加してまいります。

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第32回品川区防災フェアに参加しました

品川区の防災フェアは、東関東大震災の年である平成23年以降は毎年3月中旬の週末に行われていますが、当協議会は兼ねてより、このフェアの一部にブースを提供していただき、防災への意識の取り組みに参加しております。今年は3月12日(土)に行われました。昨年までは区役所第二庁舎の2階防災センターが主な会場でしたが、今年は同エリアがリニューアル工事され、「しながわ防災体験館」が前日の11日に開館のため、区役所正面に位置するしながわ中央公園内グラウンド上にてのブース参加です。

ブース展示の内容は、東日本大震災や新潟中越地震で被害が大きかった地域の生々しい状況を伝える写真の展示や新聞掲載記事、そして転倒防止金物や電池不要の懐中電灯など防災グッズの数々です。今年はそれに加えて日常の防災意識を怠らない「防災カルタ」も展示しました。また必要に応じて、木造住宅の耐震相談コーナーの相談も受け付けています。同ブース内では区の職員も同席され、住まいに設置すると助成金が区から支払われる「品川シェルター」について、模型と案内資料を元に来訪者に説明を行っていました。

品川建設防災協議会は、オリジナルグッズとして冷蔵庫等に貼り付けられるマグネットを用意し、来訪者に提供しました。各色が用意され、どの色にするかと子供たちも喜んでいました。防災協議会以外のブースでは、自衛隊の実際の装甲車や人員輸送車、警視庁の白バイの現物等が展示され、また消防庁からは昇降梯子車による上階からの救出訓練等も行われており、なかなか普段見ることの出来ない光景と迫力に、来場者はため息をついていました。

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