第9回防災安全大会を開催しました

令和6年6月10日(月)、品川区役所第三庁舎6階講堂にて、第9回防災安全大会を開催しました。
内容としましては品川建設防災協議会の渡辺会長の挨拶のあと、防災協議会主催の防災安全大会ということもあり、1番目の講話に品川区企画経営部施設整備課 長尾課長から「現場の安全管理~近年の事故事例から学ぶ~」お話しいただきました。
2番目以降は、品川区防災まちづくり部公園課 大友課長「ヒヤリハットを活用した事故の未然防止」次に、当会会員の大成・松本・鈴中建設共同企業体 田口所長「現場における安全管理」の内容で講話をいただきました。
約1時間半の内容でしたが、ご来賓の長尾課長、大友課長、田口所長の工事の安全に関する内容に、出席した会員は熱心に耳を傾けていました。














品川区・第二消防方面合同水防訓練に参加しました。

令和6年5月18日(土)、しながわ中央公園にて合同水防訓練が行われました。
昨年度に続き品川建設防災協議会も参加しました。
品川建設防災協議会は主に河川の氾濫や高潮などの水害を想定し、土嚢積み・水中ポンプを使用した土砂水の除去作業を行いました。
激甚化する風水害に対し、品川区および関係機関の方々と連携し、迅速・的確に行動できるべく、今後とも引き続き当協議会は、防災訓練活動に積極的に参加いたします。








第23期定時総会が開催されました

令和6年5月14日(火)、品川建設防災協議会は第23期定時総会を、品川区立中小企業センターにおいて開催しました。
小坂副会長の開会の挨拶の後、渡辺会長は「新たな防災活動への取り組みを進めていきたい。本総会での事業承認とスムーズな進行をお願いします」と述べ、議事が始まりました。
総務担当者、防災安全担当者より令和5年度の事業報告、会計より会計報告、そして監査より監査報告の後、同じく各担当者より令和6年度の事業計画案および予算案が提示され、満場一致で可決されました。今期から新たに3社が新入会員として承認されました。
そして、西村副会長より閉会の挨拶があり総会が終了しました。その後、会場を三階の大会議室に移し、第二部の懇親会を行いました。懇親会には森澤区長、新井副区長、堀越副区長にお越しいただきました。冒頭で渡辺会長は「新規会員の加入により、会員が100社となりました。防災に携わる上で会員数は非常に大事であり、活動の質向上につながります。」と語りました。森澤区長からは大雨時の土のう設置、降雪時の融雪剤の散布といった昨年度の協議会の活動に対して感謝のお言葉をいただきました。また、「いつ起こるか分からない災害への備えを引き続きお願いしたい」と会員を激励していただきました。
渡部副会長の乾杯発声で会食となり、その後令和6年度の新入会員の方から挨拶がありました。最後は三橋副会長の挨拶で終了となりました。


























令和6年2月28日に品川区へ能登半島地震災害義援金をお預けしました

令和6年1月1日に発生した、能登半島地震におきましてお亡くなりになられた方々、ご遺族の皆様に対しまして、深くお悔やみを申し上げます。また、被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
2月28日(水)、品川建設防災協議会は、能登半島地震による被災地支援への義援金を品川区にお預けしました。正副会長他7名が品川区役所を訪れ、森澤区長に義援金をお渡ししました。
品川建設防災協議会は皆様の安全と一日も早い復興を心よりお祈りいたします。








働き方改革関連法勉強会

令和6年2月21日(水)、中小企業センターにて、働き方改革関連法勉強会を開催しました。
品川労働基準監督署より講師として亀山第三方面主任監督官をお招きしました。渡辺会長は冒頭の挨拶で「魅力ある建設業界そして将来の担い手の確保の観点からも働き方改革は必要不可欠と考えます。これを機に一社一社が働き方を変えていってほしい」と話しました。その後、約2時間のとても参考になる講義に、会員と品川区職員の方々合わせて約90名の参加者は興味深く耳を傾けていました。貴重なご講義をいただきありがとうございました。