2015/06

品川目黒低層住宅安全協議会 総会及び安全パトロールに参加しました

6月17日(水)当品川建設防災協議会の参加している、品川目黒低層住宅防災協議会の定期総会が行われ、当防災協議会も出席しました。

この会は、品川労働基準監督署長を顧問とし、品川・目黒区内の低層住宅建築工事の関連団体等で構成されており、低層住宅(主に木造住宅)の労働災害防止について、労働環境の整備・改善を図る活動をしています。

年間4回品川労働基準監督署職員と、各所属団体代表者とで工事現場のパトロールを行っています。当防災協議会もこの内2回パトロールに参加しています。

パトロールは、3班に分かれ木造住宅の工事現場に行き、工具の使用状況や足場の設置・使用状況を確認して画像のような報告書にまとめ、また夏場は熱中症対策等の指導等を行っています。

1


第一回防災安全大会を開催しました

6月15日(月)、品川区役所第三庁舎講堂にて、初回となる防災安全大会を開催しました。

渡辺副会長により開会が宣言され、その後清水会長は冒頭挨拶で、昨今は仕事量の増加もあり現場スタッフ、外注業者共に人材不足が深刻になっているが、一番大事なことは安全であり、改めて初心に立ち返って現場に携わろうと話されました。

その後、来賓である品川区施設整備課の小林課長から、過去に工事現場で起きた事故の状況と原因、合わせて事故を起こさないための対策を、舞台上のスクリーンによりいくつかの事例を用いて話をして頂きました。

続いて、同じく来賓である品川労働基準監督署の小山次長から、誰もが使用したことのある脚立について、いかに正しい使用方法を知らずに現場で使っている人間が多いかという現況を、数々の事故の例を交えて話を頂きました。

終盤では、建築会員の(株)冨士工による、自社の工事に対する安全への取り組みについて、現場での朝礼、始業点検、KY活動、社内安全パトロールなど様々な活動の説明がありました。

約一時間半の内容でしたが、参加した多数の会員は、熱心に講話に耳を傾けていました。

1

2

3

4

5

6


品川区・区内三消防署合同水防訓練に参加しました

5月23日(土)、品川区、区内三消防署、区内三消防団、品川建設防災協議会、その他町会、各ボランティア等による合同水防訓練が、まるで初夏を思わせる陽気の中、総勢400人以上の規模により西大井広場公園で行われました。

今回の訓練は、台風接近に伴い、立会川の水位が上昇して氾濫する危険性が高まり、雨水により土砂崩れ、家屋等への浸水による被害が発生したという想定で行われ、様々な水防の工法により、水防活動が行われました。

品川建設防災協議会は、土砂崩れと想定された現場で、会員がスコップを用いて土砂をホイールローダに積み込み、集積した土砂をホイールローダからダンプトラックへと積み込む作業を行いました。また倒木があったという想定で、木材を電動チェーンソーで細かく切断し、同じくダンプトラックに積み込みを行う作業を会員一団となって行いました。

異常気象が目立つ昨今、このような災害は実際にいつ起きても不思議ではありません。日頃からの防災に対する心掛けを怠らないよう、改めて会員が認識し直すことができた訓練でした。

hdr

hdr

hdr

hdr

hdr

hdr

hdr

hdr


WEBサイトがオープンしました

2015年6月2日に品川建設防災協議会のオフィシャルサイトが公開されました。

活動内容など最新情報を公開してまいりますので、ぜひ御覧ください。