活動報告

岩手県宮古市研修会のご報告


品川建設防災協議会は岩手県宮古市へ研修会として、令和4年10月14日(金)から10月15日(土)1泊2日で、震災後の復興状況視察および宮古市役所への表敬訪問に行ってきました。会員52名の参加で、平成24年6月以来の約10年ぶりの表敬訪問となりました。正副会長および役員計9名で宮古市へ表敬訪問した際には、10年前に視察研修した時の写真を渡し、改めて今までの復興状況の確認をして喜んでいただきました。その後、宮古市役所の方に案内していただき、参加会員全員でパンフレットを見ながら防潮堤の復興状況や宮古市街の復興状況を説明していただきました。田老地区の高台移転や高さ約14.7メートルの防潮堤の築造も進んでいました。X字型の堅牢な巨大な防潮堤の上で海を見ながら丁寧に説明していただき、田老漁港の復旧・復興状況も確認しました。今回の研修会によって、津波防災は避けることのできる自然災害であることを実感させていただきました。















任期満了で退任される濱野区長を訪れました


10月5日(水)、品川建設防災協議会の正副会長他6名は、今期で任期満了となり退任される濱野区長にご挨拶に訪れました。
4期で延べ16年、濱野区長は品川区民のために全力で行政の舵取りを行われてきました。防災関連についても目黒川、立会川が大雨時に氾濫しないよう、雨水放流管設置などの整備をはじめ、区内各所の擁壁や崖の補強も行ってきました。そして当協議会も、品川区との防災協定に従いそれに応えるべく強く結束して、毎年の防災フェア、水防訓練、大雨時の崖パトロール、その他巡回等を行ってまいりました。防災面においても濱野区長の功績はとても大きいと思います。
区長からは、区内のインフラ整備について兼ねてより防災協議会に尽力していただき、とても感謝している。今後とも引き続きよろしくお願いしますと言って下さいました。
今後新しく就任される区長と共に、品川建設防災協議会は今までと変わることなく品川区政のために全力で行動してまいります。濱野健区長、長い間本当にお世話になり、ありがとうございました。




令和4年度東京都・品川区合同総合防災訓練に参加しました。

令和4年9月4日(日)、西大井広場公園にて東京都・品川区合同総合防災訓練が行われました。
新型コロナ感染症の影響により二年ぶりの総合防災訓練となりました。
地域住民による初期消火や救出救助訓練、警視庁・東京消防庁・自衛隊等が連携して行う救出等の訓練、最新のドローンを活用した救出救助訓練が行われました。
品川建設防災協議会は倒木により道路を塞いでいる樹木をチェーンソーにより切断して細かくし、緊急車両用のダンプトラックに積み込むなど、会員一丸となって除去作業を行いました。
激甚化する災害に対し、品川区および関係機関の方々と連携し、迅速・的確に行動できるべく、今後とも引き続き当協議会は、防災訓練活動に積極的に参加いたします。

















品川区議会各会派と政策要望ヒアリングを行いました

令和4年6月16日、7月14日、品川建設防災協議会は、品川区議会各会派のヒアリングに参加しました。
これは、各会派が建設業者の団体である当防災協議会に対して、品川区議会の政策に関する要望のヒアリングを、毎年行っているものです。
今年も十分なコロナ感染防止対策を行った上での対面ヒアリングが実現しました。
当協議会からは渡辺会長を筆頭に、副会長と総務委員長、担当委員が出席し、品川区議会自民党、品川区議会公明党の二会派の担当者の方々とそれぞれ個別に打ち合わせをさせていただきました。
建設材料の高騰が現場の予算を圧迫している中、スライド条項摘要に合わせて、単品スライドや全体スライド、他の条項の適用などさらなる対策の検討をお願いいたしました。
その他、労務費の高騰、技術者・職人不足等の建設業界が抱えている問題を率直にお伝えし、品川区の建設行政への反映を期待するものであります。








品川建設防災協議会設立20周年記念式典が開催されました

令和4年6月13日(月)、スクエア荏原にて、品川建設防災協議会設立20周年記念式典が開催されました。
渡部副会長の開会の挨拶の後、濱野区長を始め、衆議院議員、都議会議員、品川区議会議員など多くの御来賓の方々にお越しいただきました。濱野区長より「平成13年11月に防災協定を締結して以来、台風などで災害が発生した際には迅速な対応で被害の軽減に貢献してもらっている。今後も技術力と行動力を大いに発揮してもらい、更なる飛躍を期待している」とのご祝辞をいただきました。渡辺会長は「阪神淡路大震災を契機に、建設事業者として地元品川区に何か貢献できないかと先人たちにより設立され、その時に協議会の名にも含まれる防災に力を入れて活動していくことで、より目的が明確になった。今後も品川区・品川区民のため一層の労力を惜しまず、30周年時にも必要とされる存在となっていく」と述べました。
感謝状贈呈では、長年にわたり品川建設防災協議会の運営と発展に尽力された、株式会社東英建設 中村政秋様、株式会社清水工務店 清水雅明様、山梨電設興業株式会社 内田眞様、塩谷工業株式会社 塩谷康治様の4名に渡辺会長より感謝状が贈呈されました。
そして、三橋副会長より閉会の挨拶があり式典が閉会されました。
その後の飲食を含めた懇親会は新型コロナ感染拡大防止の観点から行われませんでした。


























第21期定時総会が開催されました

令和4年5月19日(木)、品川建設防災協議会は第21期定時総会を、品川区立中小企業センターにおいて開催しました。
渡部副会長の開会の挨拶の後、渡辺会長は「皆さんの顔を見ながら総会を開催できることを大変嬉しく思います。21年度はコロナに始まりコロナに終わった年だったが、最大限できる限り活動してきました。本年度も様々な活動を計画しています。本総会での事業承認とスムーズな進行をお願いします」と述べ、議事が始まりました。
総務担当者、防災安全担当者より令和3年度の事業報告、会計より会計報告、そして監査より監査報告の後、同じく各担当者より令和4年度の事業計画案および予算案が提示され、賛成多数で可決されました。また、新たに6社が新入会員として承認されました。
そして、三橋副会長より閉会の挨拶の後、令和4年度の新入会員の代表者から挨拶がありました。その後の飲食を含めた懇親会は新型コロナ感染拡大防止の観点から昨年度同様、中止となりました。来年こそは会員の親睦を含めた懇親会が開催できることを願っております。












品川区・第二消防方面合同水防訓練に参加しました。

令和4年5月14日(土)、しながわ中央公園にて合同水防訓練が行われました。
新型コロナ感染症の影響により三年ぶりの訓練となりました。
品川建設防災協議会は主に倒木や土砂の除去を想定し、ホイールローダーやダンプトラックを使用し、会員一丸となって除去作業を行いました。
激甚化する風水害に対し、品川区および関係機関の方々と連携し、迅速・的確に行動できるべく、今後とも引き続き当協議会は、防災訓練活動に積極的に参加いたします。















品川区議会各会派と政策要望ヒアリングを行いました

令和3年7月20日、7月28日、9月2日、品川建設防災協議会は、品川区議会各会派のヒアリングに参加しました。
これは、各会派が建設業者の団体である当防災協議会に対して、品川区議会の政策に関する要望のヒアリングを、毎年行っているものです。
今年もコロナ禍のため当会からの文書送付で予定しておりましたが、各会派と協議会、お互いの強い要望で十分な感染対策を行った上での対面ヒアリングが実現しました。
当協議会からは渡辺会長を筆頭に、副会長と総務委員長、担当委員が出席し、品川区議会自民党、品川区議会公明党、自民・無所属・子ども未来の三会派の担当者の方々とそれぞれ個別に打ち合わせをさせていただきました。
今年度も引き続き新型コロナウィルスの感染拡大による工事発注への影響や今後の発注の見通し、また現場資材や労務費の高騰、技術者・職人不足等の建設業界が抱えている問題を率直にお伝えし、品川区の建設行政への反映を期待するものであります。






第6回防災安全大会を開催しました。

令和3年7月28日(水)、品川区役所第三庁舎講堂にて、第6回防災安全大会を開催しました。新型コロナウイルス感染拡大の影響で昨年度は中止となりましたが、人数制限をして十分な感染対策を行った上での2年ぶりの開催となりました。

内容としましては
品川建設防災協議会の渡辺会長の挨拶のあと、
品川区公園課 高梨課長「事故事例から学ぶ危険予知」
品川区施設整備課 小林課長「建設現場での熱中症対策」
の内容で講話をいただきました。
約1時間の内容でしたが、会長の今後の防災活動に関する内容と日頃の活動に関する話。
また、来賓の高梨課長および小林課長の工事の安全、熱中症などの健康管理に関する内容に、出席した会員は熱心に耳を傾けていました。











第20期定時総会が開催されました

令和3年5月19日(水)、品川建設防災協議会は第20期定時総会を、品川区立中小企業センターにおいて開催しました。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、昨年同様に議案書を会員に事前に配布し、議決権行使書を送付してもらい、総会当日は役員と新入会員が主体となって出来るだけ参加者を抑えた進行を行いました。
渡部副会長の開会の挨拶の後、渡辺会長は「昨年の総会は新型コロナウイルスの影響により中止となったが、今年は議決権行使書を会員から送付していただき、役員が主体となって議事を進めることにする」と延べ、議事が始まりました。
総務担当者、防災安全担当者より令和2年度の事業報告、会計より会計報告、そして監査より監査報告の後、同じく各担当者より令和3年度の事業計画案、予算案が提示され、議決権行使書数も含め賛成多数で可決されました。今期は役員の改選時期にあたりましたが、議案書の役員候補者案の通り可決し、会長には引き続き仲岡建設株式会社 渡辺 毅氏が留任となりました。新たに2者が新入会員として承認されました。
そして、三橋副会長より閉会の挨拶の後、令和2年度の新入会員と、令和3年度の新入会員の代表者から挨拶がありました。
毎年恒例であった3階大会議室に移動しての、飲食を含めた懇親会は中止となりました。来年は会員の親睦を含めた懇親会が是非開催できることを願っております。